Game

カメラを通した目の前の空間に自由にスイカを配置。
置いたスイカに向けてデコピンを打ったり、指で触ったりすることで、スイカを割ることができるARコンテンツです。

Technical Point

モニタを通して見た世界はどうしてもバーチャルな印象を受けてしまいます。
そこでこのExampleでは、スイカ割りを画面上で完結させるのではなく、ユーザー自身の手をカメラを通した画面上で使用することで、現実との関連性を強くしています。

スイカとの指がぶつかったという判定を行うために、肌色検出を行いました。
このExampleはUnity ARKit Plugin(リンク)を用いて作成しており、肌色検出はRenderTextureを用いて行なっています。

また、ARKitは通常カメラの映像の上に3Dモデリングが表示されてしまうため、上で使った肌色検出の結果を用いて、マスクをかけたカメラの映像を3D空間の上から重ねています。

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